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タイピングの練習ってどうやるの?まずは無料で練習しよう。

こんにちは、カプチです。

この頃、 "TypingClub" というものでブライドタッチタッチタイピング)を練習しております。

 

タイピングのコツ練習方法が分からない」

「できれば無料タイピング練習をしたい」

といったアナタにオススメの記事です。

 

 

 タイピング速度をあげるには?

タイピング速度をあげる方法はいくつかあります。

例えば・・・

 

とはいえ、正攻法としては、正確なキーの打ち方体(筋肉)に覚えさせることが効果的。

 

スポーツをやっている人にはわかりやすい話です。

サッカーボールが転がってきたらトラップ(足でボールを止める)の体勢になったり、野球のボールを投げるときに片足を一歩前に出せたりする、あの感じ。

頭で考える前に体が動く感じです。

それをタイピングでもやったろうではないかということです。

 

では、そうすれば体が動くようになるのか。

 

練習あるのみです。

 

わたしのような初心者には  "TypingClub" がおすすめです。

コレだと、すごい基本から懇切丁寧に教えてくれます。

ネットに溢れている無料タイピングゲームとは全く違ったものです。

 

タイピングの正確性をあげるには?

タイピング速度を上げるには、体に覚えさせればいい、ということでした。

では、タイピングの正確性を上げるにはどうすればいいのでしょうか。

 

すでに想像がつくんですが、

やはり、体に覚えさせれば良いんです。

 

体に覚えさせることでタイピング速度正確性も向上できるんです。

 

 

無料でタイピングの練習をする時の注意点

いままでキーボードを打ったことがない方は居ないでしょう。

こんな時代ですからね。

 

でも、クソ真面目にキーボードの打ち方を勉強した人はどれくらい居るのでしょうか。

わたしは小学生か中学生のときに学校で習ったような記憶があります。

その時は、おそらく、ちゃんとした打ち方を教えていただいたはずです。

 

しかし、時が経つにつれて、キーボードの打ち方が自己流になってしまいました。

 わたしの場合は、右手の薬指と小指をほぼ使っていませんでした。

小指はエンターキー専用、薬指は常に静止状態でした。

 

打ち方は自己流でも、ある程度の早さ、正確性までは到達できてしまいます。

(すごい人は自己流でもメッチャ早いんでしょうけど・・・。)

しかし、わたしのような一般人が、ある程度以上の早さ、正確性を求めるのであれば、がむしゃらに自己流タイピングを練習するよりも、正確なキーの打ち方を体に叩き込んだほうが効率よく上達します。

 

 

効果的なタイピング練習方法

まずは無料で練習できるところを探しましょう。

上にも書きましたが、わたしのオススメは  "TypingClub" です。

小学生とかに見せたら一日中やると思いますよ。(英語に抵抗がなければ)

 

TypingClubで基本的なキーの打ち方を学んだら、日本語を打つ練習をすることをオススメします。

TypingClubは、とてもタイピングの練習になるのですが、なんといっても英語と数字しか出てこないので、コレばっかりやっててもダメだなと感じます。

(もちろん、英語を書く方はTypingClubをやり込むといいと思います。)

 

日本語をちゃんと打てるようになりたいならば、ちゃんとソフトを買って練習するのが一番です。

「無料で練習できるのに、わざわざソフト買わなくても・・・」

と思っているアナタ、売ってるソフトはお金を取れるだけの内容が詰まってるんです。

 

 

 

 

 

タイピングを無料で早くする方法

こんにちは、カプチです。

先日、タイピング速度を早めたい」と思いつき、練習を開始しました。

(最近では、ブラインドタッチではなくタッチタイピングと言うのですね。)

ikineba.hatenablog.com

練習を始める前(8月13日)のわたしのレベルはこの通りです。

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結果の見方がよく分かりませんが、スコアは2540ポイントのようです。

10000人中4007位ということは、真ん中より気持ち上位といったところでしょうか。

タイピング練習してどの程度改善されるのでしょうか。

ちなみにコチラで計測しました。

 

先日のブログでは有料ソフトをオススメしておきながら、

「いや、いきなり有料ソフトで練習するのは、ハードルが高いな」

と思って、探していると、タッチタイピング初心者にはちょうどいいものを見つけました。

その一つが、 TypingClub というものです。(もちろん、無料)

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全部で663ステージあります。

凄まじいボリューム。

一日10ステージやっても2ヶ月かかります。

 

プレイ中はこのような画面です。

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表示されているキーを打つだけ。

画面の下半分にどの指で打つかが表示されます。

 

1ステージ終わると結果を確認できます。

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星の数スコアで出来栄えを確認できます。

さらに、入力したキーの正解率や、打つ早さもチェックできます。

画面の下のボタンは、左から 

”メニューに戻る”、 ”もう一度やり直す”、 ”次のステージに進む” です。

 

わたしは、星5つになるまでは同じステージを繰り返します。

途中まではスコアが満点になるまでやってましたが、途中からシロウトでは満点が取れないようになったと感じたので、星に着目することにしました。

星5つは結構簡単に取れるので、やる気を削がれず、続けられます。

 

この画面を下にスクロールしていくと、このような結果の確認画面が表示されます。

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正解したトコロは、ミスったところはで表示され、苦手なキーが一目でわかります。

結構細かく結果を出してくれるので、マメな人にオススメです。

 

英語とスペイン語に対応しているようですが、日本語には未対応です。

英語の勉強にもなるので、やってみるのも良いんじゃないでしょうか。

キーボードの配置がたまに違うのですが、まあ、無料なんでそのへんは無視してやりましょう。

 

やっていくと、途中でアカウントを作らされます。

しかし、アカウントを作っても無料ですので安心です。

アカウントを作った後はマイページでかなり細かな練習履歴・結果を確認できます。

いつどのくらいの時間練習したか、どのキーに強いか、どの指が強いか、などなど教えてくれます。

正直、詳細すぎてよく分かりません。

 

ちょいちょい「有料コースも有りますよ」的なお知らせが表示されますが、ゲームの種類が増えたり、広告が消えたりする程度なので、ストイックにタイピングの練習がしたい方は有料版へのアップグレードは必要ありません。

 

ステージの合間には、教育用のアニメーションが流れます。

タイピングの姿勢、適度な休憩について教えてくれます。

一般的な内容も多いので、英語が分からなくても、アニメを見ていればなんとなく意味はわかると思います。

休憩は大切です。

 

最後に、チョットやってみての感想です。

かなり基礎的なところから始まり、最初は退屈。

しかし、内容が徐々にレベルアップしていき、練習っぽくなってきた。

正確に早く打てるようになるには、練習あるのみ!

 

以上、無料でタッチタイピングの練習ができる環境の紹介でした。

ブラインドタッチ、できるようになりたい

こんにちは、カプチです。

みなさん、ブラインドタッチできますか。

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わたしはできません。

ちょいちょい見ながら打ちます。

ガッツリ見て打つと、半角英数で打ってて、丸々やり直しなんてザラです。

 

そんなブライドタッチに憧れるわたしが、ブラインドタッチ上達に向けて取り組む事をまとめます。

わたしと一緒にブラインドタッチマスターになりましょう。

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(ブログしてる人はみんなブラインドタッチができるらしいんですが・・・。)

 

 

ブラインドタッチの利点

なんといっても ”早さ” でしょう。

ササーッと打てると早いですよね。

画面見ながら打てるから間違いにもスグ気付く。

いいことだらけです。

 

なぜ早く打てるのでしょうか。

右脳で考えるからです。

一般的なタイピングでは左脳を使います。

 

どう違うかというと・・・

右脳を使う場合)

「 あ行でも打つか」と意識して ”あいうえお” と入力する

左脳を使う場合)

 「あ、い、う、え、お」と言いながら ”あいうえお” と入力する

 

といったような感じの違いがあります。

なんせ、右脳を使った方がスマート。

打つのが早くなります。

 

打つのが速くなると、ブログも早く書けるし、仕事で書類をまとめたりメールを返したりするのが早くなります。

早くブラインドタッチマスターになりたいものです。

 

ブラインドタッチの練習方法

練習方法とかいっても、・・・地道に練習する以外はないですよね。

基本的に以下の約束を守ることが大切。

  • FとJの出っ張りに人差し指を置く
  • 5,T,G,Bから左は左手で打つ
  • 6,Y,H,Nから右は右手で打つ
  • スペースキーは親指で打つ
  • キーボードを打つ時はキーボードを見ない

 

あとは、打つのみ。

打って、打って、打ちまくるのみ。

何事も努力あるのみ!

お手頃なソフトで練習するのが上達への近道なんでしょうね。