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【通信費節約】スマホとパソコンの通信をセットにして節約してみた

こんにちは、カプチです。

今日は通信費の節約に役立つ記事です。

 

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  • 固定費を減らしたい
  • 大手キャリアスマホを使っている
  • 自分でスマホ光回線の契約をする自信がない

そのような方におすすめです。

 

目次

 

固定費の節約

家計を上手くやりくりするには固定費の管理が大切です。

主な固定費には以下のようなものがあります。

  • 家賃
  • 水道、ガス、電気代
  • 自動車の保険料、税金
  • 学費
  • 通信費

これらの中で、どの項目が節約しやすいのでしょうか。

 

固定費を節約するには?
対象 行動
家賃
  • 大家さんに値下げ交渉をする
  • 管理会社の人にクレームを付ける
水道、ガス、電気代
  • 井戸を掘る
  • ガス会社を変更する
  • 電力会社を変更する
自動車の保険料、税金
  • 補償レベルを下げる
  • 会社を変える
  • 脱税する(無理)
学費
  • 公立に転校する
  • 学校をやめる
通信費
  • 基本料金の安いものを使う
  • お得なセットにする

 

 このように考えると、通信費が節約しやすいのではないでしょうか。

実際、わたしも通信費を節約するためにモバイル通信と光回線のセットでオトクに使っています。

 

DMM光

このごろは、光コラボレーション※というサービスを利用することで、お安くインターメットを利用することが出来るようになりました。

※ 光コラボレーション

NTTの回線を業者(DMM、OCNなど)が借りて、ユーザー(わたし達)に使わせること。

これまでは、NTTと業者にそれぞれ支払う必要があったが、光コラボレーションでは一括して業者に支払うことができる。

 

数ある光コラボレーションサービスの中でも、わたしは”DMM光”をおすすめします。

理由は以下の通りです。

 

・基本料金が安い

何といっても、毎月の基本料金は安い方がいいですよね。

わたしはマンションタイプなので、1ヶ月3780円です。

 

・問い合わせ窓口がフリーダイヤル(メールでも可)

見落としがちなポイントがココです。

光コラボレーションを導入するには分からないことも出てきます。

そんなときに電話代も気にせず問い合わせができるのはとても心強いです。

 

・DMMポイントをGET

DMMグループのサービス(DMM光、DMMmobileなど)をクレジットカードで利用することで、DMMポイントがもらえます。

もらったポイントは他のサービス(動画、電子書籍など)で使用可能です。

何もないよりは、なんかあったほうがいいですよね。

 

DMM光に申し込むと、電話がかかってきます。

そこで、工事が必要かどうか、通信方式はどうするか、Wifiルーターのレンタルを希望するかなどの確認をしてくれます。

分からないことは、ちょっと早口で教えてくれるので、問題なく契約することができます。

 

わたしの場合は既に物件に光のコンセントが付いていたので工事費は不要でした。

Wifiルーターのレンタルはせずに、市販のWifiルーターAMAZONで買いました。

どのルーターにしたらいいかも、電話のときに教えてもらえました。

 

DMMmobile

DMM光とのセット割り受けるためにはDMMmobileとの契約も必要です。

DMMmobileでは、SIMだけのプラン端末+SIMのプランがあります。

わたしは端末は前から使っている”富士通 ARROWS M02”のままでよかったので、SIMだけのプランにしました。

SIMフリーの端末を持っていない方はセットで買ってもいいかと思います。

ただ、通販サイトなどで買った方が安かったりするのでチェックしてみましょう。

 

DMMmobileは以下の特徴があります。

 ・安い

他のSIMと比較しても安い方です。

通信容量で比較した場合に業界最安になるプランも多いです。

 ・プランが豊富

SIMには”データSIM””通話SIM”があります。

要点をまとめると以下のようになります。

データSIM スマホに電話番号がない。かなり安く使える。
通話SIM 電話もネットもできる。

 

各SIMにおいて1GB~20GBまでの9プランと、ライトプランがあります。

ここまで刻む必要があるのかは分かりませんが、自分にあった容量を選ぶことができます。
 

ちなみにわたしは1GBのプランにしました。

家の中ではWifiに接続しています。

外ではほぼ使いません。

そういう使い方だと、1GBもあれば余ります。

 

DMMセット割

光コラボレーションを行っている業者は格安SIMの業者でもあります。

同じ業者のサービスを利用することで、セット割が適用されます。

DMMの場合は、セット割りとして毎月500円の割引を受けることができます。

わたしの場合は表のような感じです。

料金イメージ(税別)
DMM光 3780円
DMMmobile 1260円
小計 5040円
セット割引 -500円
合計 4540円

 

大手キャリアのスマホだけで8000円とか払っていた時代がアホみたいです・・・。

大手キャリアの解約金なんて2ヶ月とかでペイできます。

SIMフリーの端末代も数ヶ月したらペイできます。

迷ってる暇があったら乗り換えましょう。

 

格安スマホの注意点

大々的にTVでCMをする格安スマホ・SIMの業者が増えてきました。

CMからはとてもナウい雰囲気を感じられ、お手頃なサービスであるというイメージが持てます。

しかし、以下の内容にも注意して業者を選定することをおすすめします。

 

・最低利用期間

最低利用期間とは、その期間内にスマホやSIMを解約した場合、解約金が必要な期間のことです。

大手キャリアは2年と設定されています。

2年間のうちに解約すれば、違約金(1万円程度)を払わなくてはいけません。

むしろ、契約は2年毎に自動で更新されるため契約更新のタイミング以外では常に違約金が発生します。

 

DMMmobileであれば、最低利用期間は12ヶ月です。(通話SIM)

今日(2017年6月24日)に使い始めれば2018年7月1日には解約して良いわけです。

大手キャリアとは違い、それ以降であればいつ解約しても違約金は発生しません。

これは大きなメリットです!

なぜならば、格安スマホ業界はまだ発展途中のため、今後様々なイケてる業者・サービスが生まれてくることでしょう。

そんなとき、わざわざ解約金払って乗り換えたり、使うのを我慢したりするのってシャクじゃないですか。

12ヶ月が長いのか短いのかは微妙ですが、現状では”並”です。

最低利用期間が短ければ良いのかというと、そうでもありません。

そういった業者の場合、他の手数料が高めに設定されていることもあるため注意が必要です。

 

・問い合わせ窓口フリーダイヤルまたはLINE

DMM光のところでも触れましたが、これは大事です。

LINEやメールで出来るところも増えてきたようですが、一応確認しておくことをおすすめします。

 

まとめ

  • 通信費を下げて固定費を節約できる
  • DMMセット割で毎月500円割引
  • 初心者でも思ったより簡単に契約できる

わたしがDMM光に申込んだ時は、

「部屋に光のコンセントあるけど工事費かかるのかな」

Wifiルーターってレンタルなの?自分で買うの?どれ?」

「通信方式?・・・インターネットがしたいです。」

ぐらいのレベルでした。

そんなレベルでも問題なく設置できたので、初心者でも安心です。

 

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