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だれも教えてくれない英語を学びたくなる理由 3選

こんにちは、カプチです。

学生の頃ってヒマですよね。

そんなヒマを利用して英語を少し勉強した人間が、今どうなっているかをお知らせします。

 

 

「日本から出る気ないし、英語いらねえだろ

「会社入ったら忙しいから英語なんか勉強できない」

「英語はTOEICTOEFLのためのものです」

といった気持ちの方に読んでいただきたいです。

 

はじめに書いておきますが、わたしはTOEIC900点程度です。

そのため、プロフェッショナルな実力はありません。

英検やTOEFLとかは受けたことすらないです。

 

 

 

 

英語が大切だと思った瞬間

中学の頃にいきなり始まった英語という科目。

わたしは非常に苦手でした。

「外国で働かないしなぁ」という思いもあって、ロクに勉強しませんでした。

 

幸か不幸か、わたしの進んだ学校(理数系)では英語をあまり重視しておらず、入試で苦労することもありませんでした。

 

ここまでは、

「なんだ、やっぱり英語っていらないな」

という印象でした。

 

しかし、事件は起こるものです。

 

突如、中国インターンシップで行くことになります。

半ば強制的に。

これはわたしにとって初海外。

 

「中国語話せない!やばい!」

「中国、なんか、怖い!」

「胃薬買いに行かなきゃ」

といったことばかり考えました。

 

まあ、そんなこんなで出発です。

 

到着した空港は中国屈指のハブ空港

アジア人のみならず、欧米人もたくさんいらっしゃいました。

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わたしは空港にあるコンビニへ足を踏み入れました。

コンビニも混雑しており、唯一の空いているスペースはパンコーナー。

パン屋さんみたいにトレーに取るスタイルです。

 

美味しそうなパンをとってレジへ。

レジのお姉さんは、「English? Chinese?」と聞いてきました。

 

中国語なんか分からない。英語なら中学から勉強している!

ってことで、「English!」と自信満々に応えました。

 

すると、お姉さんは、呪文を唱えました。

 

「ん?」

わたしは様子をうかがっている。

 

またお姉さんが呪文を唱える。

 

「あ!」

わたしは気づいた。

お姉さんは、呪文を使っているわけではなく、英語を話しているんだ、と。

 

この瞬間、「英語って大切だ!」と感じました。

英語が分からないと、どうしようもない時があるのです。

これだけでも外国に出た意味があった。

 

英語が役に立った瞬間

自分の英語能力の低さに衝撃を受けたわたしは、日本に帰って勉強しました。

学生だったこともあり、就活に向けてTOEICをやり込みました。

その結果、TOEICでそこそこの点数を取れるようになりました。

 

TOEICでは英語を”読む力””聞く力”を測定できるらしい。

TOEICでそこそこの点が取れるということは、英語をそこそこ読めるということらしい。

 

通常、海外の重要なニュースはその国の言語英語で発信されます。

アメリカとかなら英語のみです。

そんなとき、誰かが訳した記事を参考にしていたのでは乗り遅れます。

運が悪ければ、間違った情報を掴まされる場合もあります。

高度情報化社会となった今では、公式資料を瞬時に読めるメリットは大きいのです。

 

最近は暗号通貨のICO(新しいコインの先行発売)にも参加することができました。

海外の暗号通貨取引所にも口座を作れました。

どこに出張に行っても英語でなんとかなる。

 

ああ、英語って役に立つ。

 

英語をもっと勉強しようと思った瞬間

わたしはよく洋書(日本で流行った本の原書)を読みます。

当然、知らない単語が出てきます。

TOEICには出てこない単語、表現です。

 

そういう単語や表現を使えるようになると、外人さんと話すときに一目置かれます。

というのを考えると、「もっと勉強しなきゃ」と思います。

 

広い意味で、言語学習は自己投資なんです。

いろいろな場面で役に立つんです。

幸い、日本には優秀な教材も掃いて捨てるほどありますし。

 

TOEICの点数なんてどうでもいいんです。

あんなもんで英語力なんて測れない。

他がないから、皆やってるだけ。

 

このことに気づいたのは就職してからです。

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TOEICの点数が上がると、英語ができる人になった気がして、もっとTOEICの勉強をやる人が多い。

わたしもそうですが。

 

でも、TOEIC700点くらいあれば十分で、あとは英会話をやった方がいい。

外人とお話した方がいい。

いまではオンライン英会話が安くて人気。

 

まとめ

  • 英語が使えればなんとかなるが、使えなければなんともならない
  • 英語が分かれば最先端の情報をつかめる
  • 言語学習はかなり有意な自己投資になる

 

オススメ

アホな日本企業は「TOEICで◯◯点以上取らないと課長以上になれない」みたいな謎ルールを掲げます。

そんな可哀想な会社にお努めの方(わたしを含む)はとりあえずTOEICの点数を稼ぐためのTOEICの勉強(※)をする必要があります。

TOEICの勉強は英語の勉強ではありません。

TOEICの勉強については以前の記事をどうぞ。

ikineba.hatenablog.com

  

TOEICなんていらねー。英会話がうまくなりたい!」という方には、オンライン英会話がオススメです。

わたしも、会社でやらされている英会話は全部サボってコッチに集中する予定です。

週一で1時間の英会話なんて、死ぬまでやっても英語の上達は見込めません。

毎日、英語に触れることが大切。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。